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溝口徹先生の本お勧めです

2017/09/19





こんにちは
よだ歯科医院の依田です。
 
過ごしやすい秋は成長の季節です。
体調次第、気持ち次第でスピードアップも出来ちゃいますよ。
でも
食事の話が続いちゃいます。すみません。
一日一食でも、二食でも、三食でも、五食でも、
食事について考えない方はおられないでしょう。
食事、食べものが体をつくっている。
ということに疑問を持つ方はいないでしょう。
食べればよい。
しかも良いものを食べれば尚良い。
なわけですが、
人それぞれで、実はそもそも
食べれば体ができる、維持される
レベルにいってない方もいるわけです。
 
お腹(腸)のトラブル
頭(脳)のトラブル
お口(歯)のトラブル
 
お口(歯)のトラブル
お腹(腸)のトラブル
頭(脳)のトラブル
 
問題の起り方は人それぞれですが
食べられない方
食べても消化、吸収できない方
吸収しても、栄養を体で再構築できない方
は問題は複雑です。
歯科治療の限界
歯科医師としての限界
を日々感じながら、患者さんたちと向き合っているのですが、
何をどうしたらよいか。
まだまだ出来ることたくさんありますよ。
そんな気持ちにさせられた
とても参考になる本があります。
おすすめです。
精神病などの、うつ病の本ではありません。
「うつ」とタイトルについているだけで
一般の方が読める、栄養と食事についての本です。
 
脳から「うつ」が消える食事
著者 溝口 徹
発行所 青春出版社
定価:本体819円+税
 
溝口先生の本はわかりやすくて、読みやすいです。
どの本もおすすめですよ。
参考にしていただければと思います。
 
 
 
             千歳烏山の歯医者
             千歳烏山の総合歯科治療センター
 
 
 

2017-09-19 23:31:06

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ビタミンって何でしたっけ?

2017/9/13





こんにちは。
よだ歯科医院の依田です。
 
残暑はまだあるでしょうが、大分過ごしやすくなりましたね。
夏に消耗した体を回復させて、楽しい秋に備えたいところです。
 
何はともあれ、良い食事が大切です。
つまり、タンパク質と脂質。
糖質制限とビタミン、ミネラルです。
前回のブログで紹介させていただいた
三石巌先生の理論
・高タンパク
・メガビタミン
・スカベンジャー
そして
・糖質制限 

体をつくる、回復させるのはとにかくタンパク質です。
タンパク質の食材を食べて、消化、吸収して、タンパク質として体をつくるまでには、
大量のビタミンが必要です。
分子レベルで食事について考えられるようにならないと、
美味しいものばかり食べるようになってしまいます。
体に良いもの・体が必要としているもの、と美味しいものはごっちゃにしてはいけませんよ。
頭がこんがらがりそうです。
 
こんがらがるまえに
そもそも
よく出で来るビタミンってなんだ。
からですよ。
 
栄養とか、栄養素は分子レベルの話です。
目に見える、分かりやすい、イメージしやすい形で
存在してくれません。
見えない世界の話を、言葉で表現して、伝えるなんて、
難しすぎるのですが。
ビタミンもそうですよね。
ということで。
 
ビタミンとは
ビタvita(ラテン語で生命)に必要なアミンの意。
ビタミン(英語:vitamin)は、生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称である(なお栄養素のうち無機物はミネラルである)。
アミンとはアンモニアNH3の水素原子を炭化水素基で置換した化合物の総称。
生体内では、ホルモンや神経伝達物質として多く存在する。
ある物質がビタミンかどうかは、生物種による。
ヒトのビタミンは13種が認められている。
ビタミンは機能で分類され、物質名ではない。たとえばビタミンAはレチナール、レチノールなどからなる。
ビタミンはほとんどの場合、生体内で合成することができないので、主に食料から摂取される。ビタミンが不足すると、疾病や成長障害が起りうる(ビタミン欠乏症)。
 
ビタミンの一覧(ヒトのビタミン)
ビタミンは化学的性質から水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分類される。

水溶性ビタミン
・ビタミンB群・ビタミンB1:チアミン
  ・ビタミンB2:リボフラビン。ビタミンGともいう。
  ・ビタミンB3:ナイアシン。ビタミンPPともいう。
  ・ビタミンB5:パントテン酸
  ・ビタミンB6:ピリドキサール、ピリドキサミン、ピリドキシン
  ・ビタミンB7:ビオチン。
  ・ビタミンB9:葉酸。ビタミンBc、ビタミンMともいう。
  ・ビタミンB12:シアノコバラミン、ヒドロキソコバラミン
・ビタミンC:アスコルビン酸

脂溶性ビタミン
・ビタミンA:レチノールなど
・ビタミンD:エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロール
・ビタミンE:トコフェロール、トコトリエノール
・ビタミンK:フィロキノン、メナキノンの2つの誘導体 

頭がくらくらきます。
普通に考えて難しいですよね。
暗号です。
かといって、柑橘系果物に多く含まれる体に良い栄養素。
ではぜんぜん足りませんよ。
むしろ動物性タンパク質にけっこう多く含まれていたりしますし。
本当にさわりだけ、ウィキペディアを参考に書いてみましたが
ちょっとブログで書くレベルの内容ではありません。
概要だけでも参考にしていただければと思います。
栄養学の話は、結局、回りまわって歯科疾患、歯科治療に繋がってくるお話です。
少しでも歯医者にかかわる良い話ができるように
不足気味な栄養をしっかり補充しながら勉強していこうと思います。
 
 
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2017-09-13 18:03:56

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今年もカボス頂きました!

2017/0825




こんにちは。

よだ歯科医院の依田です。

暑さが戻ってきましたが今週一杯のようですね。

疲れている場合じゃないですよ。

しっかり今年の夏の暑さを感じておきましょう。

 

そのかわり。

 

三石巌先生の

高タンパク

高(メガ)ビタミン

 

は基本ですよ。

疲れても体をしっかり回復させるためには、

活性酸素をかたずけてくれる

(スカベンジャー・お掃除やさん)

が大量に必要です。

ビタミンCE

そして体の修復にはもちろん

高たんぱく質(動物性ですよ)。

 

そんな中

親戚に今年も頂きました。

本当にありがたいです。

大分産のカボスー!

 

サプリメントはいやなんです。

ナチュラルでいきたいんです。

 

カボスには

同じ柑橘系の中でもクエン酸やビタミCが豊富です。

そしてナトリウムに対するカリウムが豊富です。

 

おかげさまで私の体は無理がきくようです。

今月もまだまだ頑張りましょう。

 

 

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2017-08-25 23:40:54

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三石巌先生の本読みました。

20017/08/16


 

こんにちは。

よだ歯科医院の依田です。

 

天気悪いですね。夏は終わってしまったのでしょうか。

それでも8月はまだまだ終わりませんよ。

涼しいですけど、しっかり8月を楽しみたいですね。

 

楽しいことは何もせずにただでは起りません。

しっかりとした準備があって、それは起ります。

日々の勉強や、いろいろなことに興味をもって、自分と関連付けて考えることがたいせつだなと思うわけです。

それでも、正しい考え方のもとで、正しい準備ができていないと、

全く違ったところにたどり着いてしまいます。

取り返すのはものすごく大変です。

 

何かを楽しむための準備。

もちろん日々の健康管理もそこには含まれてくると思います。

現在、あまりにも多くの情報があふれ、真逆のことを主張している先生がたも多くいます。

 

正しい考えのもとで

正しい知識がある。

 

それが難しい。

そんな情報をどう選ぶか。どうしたらであえるのか。

それが難しいのです。

 

そんな中、おすすめしたい栄養学の本があります。

 

医学の常識はウソだらけ 図解版

分子生物学が明かす「生命の法則」

著者 三石 巌

発行 祥伝社

定価 本体1400円+税

 

私は歯科医師として、生活習慣や食生活の大切さに気付き、

幅広く勉強してきたつもりです。

しかし三石巌先生の本にはやっとたどり着けた感じです。

食事、栄養、三石巌です。

一般向けの本ですが、分子生物学、分子栄養学のお話なので

分かりやすいですが、急にレベルが上がったりします。

高タンパク

高ビタミン

活性酸素の除去

この三つがとにかく基本です。

 

健康管理も正しい知識をもとに、勉強して理解する。

とてもよい準備になると思いますよ。

参考にしていただければと思います。


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2017-08-16 14:31:04

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時々セイロンベンケイソウ(5)

2017/07/20




こんにちは。

よだ歯科医院の依田です。

 

梅雨が明けたとのことですよ。

猛暑日が続き、とっくに真夏を感じておりましたが、

ニュースで「梅雨明け」と聞くと、なんだかんだ気持ちか切り替わりますね。

 

今回は時々登場してくれているセイロンベンケイソウ君の近況報告です。

去年の秋からマザーリーフからの再スタート。

冬を越えて、春に成長し始めての夏です。

気温が上がり、日照時間が長くなると自然と成長スピードが速くなります。

大きく成長してくれるのは嬉しいのですが、もはやカワイイ感じではなくなりました。

 

暑すぎも困りますが、夏の暑さに負けないくらい、燃えていこうと思います。




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2017-07-20 09:55:08

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『食生活と身体の退化』おすすめの本です。

2017/05/03


 

こんにちは。

よだ歯科医院の依田です。

 

今年ももう5月のゴールデンウィークです。

気候的には最高ですよね。

天気もいいし。

お休みの方も、仕事の方も、ちゃんと楽しみたいですね。

 

こんな時ほど健康管理ですよ。

季節や、天候が後押ししてくれる健康より、

季節や、天候に左右されない健康がとにかく大切です。

結局は食べものなんですよ。

 

私がこんなに食べものたべものと、言うようになったのは、

この本がきっかけといってもいいと思います。

 

どんな形でも、一度はおすすめしておかないといけないと思っていました。

ですが読んで理解することが意外と難しいので、興味のある方はぜひ。という感じです。

とにかく読むことによって今何がおきていて、どこに向かっていて、

これからどうすべきか。

が分かる本です。

 

食生活と身体の退化

―先住民の伝統食と近代食 その身体への驚くべき影響―

W.APRICE

片山恒夫/恒志会 訳

発行 NPO法人 恒志会

発売 (社)農山漁村文化協会

定価(本体4,000円+税)

 

1939年の本です。

80年近く前の本ですが。衝撃です。

この本を読むのに大分時間がかかり過ぎてしまいました。

その間、関連する本を10冊以上、よまなければなりませんでした。

読んでいる時も、

高校の歴史の教科書、地図帳、を横に置きながら、

この本を読めるだけの知識が足りなすぎて

大変苦戦しましたが、

読む前の自分と

読んだ後の自分

が明らかに変わっているのは分かりました。

タイトルだけでも興味がわいてきませんか。

GWに読む本ではなく、

GWをきっかけに読み始める本かと思います。

参考にしていただければと思います。

 

GWが終わったら7月まで休みなしですよ。

しっかり休みましょう。

 

 

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2017-05-03 20:08:30

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「人とミルクの一万年」読みました

2017/4/16



こんにちは。
よだ歯科医院の依田です。
 
3月から4月の切り替わり
気持ちを引き締めて
体調整えて頑張って生きたいところですよね。
基本は、食事、睡眠、呼吸
です。
「食事、睡眠、呼吸」
フレーズとして響きがいいし、
生きることの基本でありすぎるため納得しやすいと思います。
 
今回は食事のたんぱく質のさらにミルクについて考えてみようと思います。
睡眠や呼吸についてはまたのチャンスにブログ更新していきたいと思います。
食事、睡眠、呼吸。
どれも、勉強し始めるとあまりにも広く、深いため、
とにかく単純に、シンプルに考えて、理解しないといけません。
その勉強で一生かかってしまいます。
 
何はなくとも、食事であり、たんぱく質を摂取しなければなりません。
肉、魚、卵、大豆、ミルク。
 
インターネットも含め、調べれば、どんなことでもかなりのボリュームでとてつもない量の情報にあふれています。
そんな中で、現代人の蛋白源の一つ、「ミルク」についてとても分かりやすい本をご紹介させていただきます。
 
人とミルクの1万年
平田昌弘
岩波ジュニア新書
880円
 
ミルクとは牛乳のことだけではなくヤギ、ヒツジ、ウマなどの家畜から窄乳で得た乳のことです。基本イメージは牛です。
ミルクは栄養学的には完全食に近い食品で、乳製品に完全に依存して生活している民族(牧畜民)も現在でもいます。
肉がなくても、野菜がなくても、魚が取れなくても、小麦がなくても、
乳製品で生きていけるのです。
 
生乳
ヨーグルト
乳酒
チーズ
クリーム
スキムミルク
バター
バターオイル
 
全てに意味があり、無駄がなく、栄養価が高く、
糖質制限も可能です。
 
マーガリンがなくなったから買わなくちゃ。
とかいってちゃだめですよ。
 
動物性のたんぱく質、脂質、脂溶性ビタミン、ミネラルをどう摂取するか。
大問題と思っていただきたく思います。
乳製品について興味をもっていただければと思います。
 
食事、栄養の問題が少しでも良くなると、
歯医者の問題が、回りまわってよくなります。
むし歯、歯周病予防は食事、栄養、からなんです。
 
4月のスタートダッシュ、頑張っていきましょう。
 
 
千歳烏山の歯医者
千歳烏山の総合歯科治療センター
 
 

 

2017-04-16 00:36:42

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時々セイロンベンケイソウ(4)

2017/03/17


こんにちは。


よだ歯科医院の依田です。



朝晩の寒さはまだまだありますが、明らかに春の雰囲気がでてきましたね。

みなさん気持ちは高まってきていますか。




私の自宅で育てているセイロンベンケイソウに、久々に登場してもらおうと思います。

昨年の夏に一気に成長したセイロンベンケイソウですが、


土からコバエが大量発生してしまい、残念ながらほぼ全滅してしまいました。

生き残った数枚のマザーリーフから再度、育て始めましたが、

残された成長の季節は長くなく、秋から冬にかけての寒さで、なかなか芽が出ませんでした。

全滅だけは回避できました。

冬を乗り越え、今月に入り、ようやく成長のスイッチが入ってくれました。

白いきれいな花が咲くらしいのですが、まだまだお目にかかることはできなそうです。



あせっちゃだめ、急いじゃだめですよね。

歯医者もそうですが、全てのことに当てはまります。

じっくり、確実に、育ってくれるように、見守っていこうと思います。






千歳烏山の総合歯科治療センター

千歳烏山の歯医者
 

2017-03-17 15:15:44

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今こそサイナスリンスで鼻うがい!

2017/03/02



こんにちは。
よだ歯科医院の依田です。
 
今年は早くも3月になりました。
寒い日もありますが、もはや春ですね。
 
暖かくなってくると、寒さでこわばった体も緩んできます。
柔らかくなって、
血流が良くなって、
体温が上がってきて、
免疫力が強まって、
明るい気分になって、
成長の季節を楽しみにして、備えることができるのではないでしょうか。
 
良いことばっかり。
なはずなのですが、
そうでもない方もどうやらたくさんおられます。
 
暖かくなる。
花粉が飛ぶ。
鼻がぐずり始め、
目がかゆくなり、
ゴーグルのような眼鏡を装着し、
いつでも鼻がかめるようにティッシュをいろんなポケットに常備する。
 
成長の季節がようやく来たはずなのに
出鼻をくじかれ、憂鬱な気分になるなんて。
 
そんな時、おすすめなのは
ヨガの流れを汲む「鼻うがい、鼻洗浄」
です。
私個人的には、口から鼻のパターンなのですが。
そこそこトレーニングが必要です。
通常は鼻から口、鼻から鼻のパターンになります。
 
簡単で痛くなければやってみてもいいよ。
というかたに
鼻うがいキット
 
サイナスリンスキット(上画像)
アマゾンで
3240円
 
がダントツでおすすめです。
鼻腔粘膜にこびりついた花粉やハウスダスト、ダニの死骸の粉、などを
洗浄して洗い流し、ぶよぶよに肥厚した鼻腔粘膜の自然治癒を促します。
そして
鼻空の奥の方、のどちんこの裏側辺り(上咽頭)の慢性炎症まで改善できれば
最高です。
免疫機能の中枢は
のどの裏側と
お腹、腸内
です。
外気を取り入れる呼吸器としての免疫機能をアップさせたいわけです。
 
これだけでは足りません。
本当は、
免疫力をあげる生活習慣、食生活、排毒が必要なのでしょうが。
サイナスリンスで鼻うがい。
試してみる価値はあると思いますよ。
 
もう春です。前に進みましょう。
 
 


                千歳烏山の総合歯科治療センター
                千歳烏山の歯医者
 
 

2017-03-02 23:42:15

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糖質制限と子供

2017/02/22




こんにちは。

よだ歯科医院の依田です。

 

先日は2月なのに気温20度でしたね。

春一番?の強風も吹き荒れました。

今年の冬はもう終わって、春になったと考えてよいのでしょうか。

毎年2月の寒さに備えて、一番暖かいセーターとコートを着ないで取っておいているのですが、今年はとうとう出番なしになりそうです。

我慢しないでよかったのにと、後から思うわけです。

 

私はなにかと我慢することが好きなようで、

暑さ、寒さ、だけでなく、

欲しい物を買わずに我慢するとか、

トレーニングする時も、もう少し、もう少し、と負荷をかけてみたりとか。

意外に負けず嫌いで、頑張り屋さんなのです。

とはいうものの、世の中には我慢強い人ばかりではありません。

最近では子供や若い人たちの我慢、忍耐がたりない、すぐキレル。

なんて聞くことが多くなりました。

私も40歳なのでまだまだ若いのですが。

 

歯医者に関連して、何を食べたらよいか。

日々勉強の毎日なのですが、

心の問題、生まれや、育ちの問題も含めて、

食事・栄養の問題にまで

落とし込んで考えることが、正解とはなかなかいえませんが。

おすすめの本があります。

糖質制限がようやく子供の食事について踏み込んできました。

糖質制限と子供について書かれた本です。

 

「糖質制限」が子供を救う

監修:高雄病院理事長 江部 康二

著者:「三島塾」塾長 三島 学

発売:株式会社 大垣書店

定価(本体760円+税)

 

気合と根性だけでは限界がありますし、

そんな時代ではありません。

考え方はいろいろですが、基本は糖質制限食なのかな。

地球上の60億人がみんなやってはいけません(不可能)。

気付いた方だけ、良いと思った方だけ、

参考にして下さい。少しづつ始めていただければと思います。

無理は禁物です。

好き嫌いだけではなく、お金がかかるからです。

食事、栄養は本当に難しいです。

でも大切なことです。

目をそらさず、ちゃんと向き合いたいですね。

春がたのしみです。

 

 

   千歳烏山の総合歯科治療センター

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2017-02-23 00:02:02

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